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「ブリーチ無し!」「フラッシュ無し!」「加工無し!」「アイロン無し!」

こういう写真を持って来ていただいてのやりとりあるある

お客様「こんな感じにしてください」

美容師「ああ、これはブリーチしないとできないですよ」

お客様「ブリーチしなくてもできるって載ってます」

美容師「….」

お客様「やっぱ、都内のサロン行かなきゃダメか…(心の声)」

こんな経験ありますよね。

ブリーチ無し、透明感のワナ

インスタやSNSで見かける美容室の投稿でよく

「ブリーチ無し!」「加工無し!」

このようなキャプションを見かけます。

要するに、

「私が担当すれば、こんなカラーブリーチ無しでもできますよ 加工もしていませんよ

って事なんでしょうが、「本当にそうなんでしょうか?」

 

美容師の見解としてはお客様の髪が

ベースカラー(もともとの髪)が明るい

今回はブリーチ無し(しかし、前回はしています)

ブリーチ寸前のカラーで染めてから、もう一度染める

だと思います。いくら、薬剤が進化しているからって

ちょっと無理がある…

「加工無し!」って

ちょっと肌まで青白くなってるし…

キャプションは正直に

SNSで集客する時代、キャプションだけではなかなか伝えきるのは難しいですが

お客様が、間違えた期待しちゃうんで正直に

「このカラーにするには、ベースの髪ががどれくらいのレベルである必要があるとか、”こんな髪質なら”」

みたいに書いてください。

パーマスタイルも同様

ついでに書きますが、雑誌のこんなタイトル

「楽チンパーマでイメージチェンジ」

みたいなやつ、99%巻き髪ですから。

先日も

「中村アンさんみたいにかけたいとお願いした、ら豪快なソバージュヘアになった」

というお客様が、初来店されました。

パーマをベースにかけていたとしても、雑誌に掲載しているヘアスタイルはアイロンで仕上げています。

インパクトがあるタイトルの方が目を引くのはわかりますが、

お客様は素人で、自分の都合の良いようにしか解釈できません。

写真やキャプションに騙されることなく、自分に合ったヘアスタイルを探してくれる美容師をお探しならフラックスにおまかせください。

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