髪がツヤツヤになるコツ教えます

『明るい白髪染め』に切り替える方法

大越美穂
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大越美穂
私自身がくせ毛で、思春期の頃「湿気で髪が膨らむ」「朝ヘアスタイルがまとまらない」「汗で前髪がうねる」そんな悩みに毎日毎日苦労していました。一人でも多くのお客様が、ツヤツヤサラサラヘアになるように、しっかりとカウンセリングしてから施術に入ります。 電子トリートメント協会公認美容師 ツヤ髪大学認定講師
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今まで5〜6レベルの暗めの白髪染めを続けていたお客様から

 

少し明るくしてみたい

お客様

とご相談されることが多くなりました。

 

暗く濃く染めることで地毛に近い色味でしっかり染められる

退色もしにくい、というメリットがある反面

根元の白髪が伸び始めると黒と白のコントラストが極端で白髪が目立つというデメリットがあります。

 

その点、明るく染めることで白髪とのコントラストがつきにくく白髪が目立ちにくくなります。

 

インスタでも『白髪ぼかし』というワードをよく見ますよね。

 

 

ただ、縮毛矯正をかけている方、あるいはこれから縮毛矯正をかける予定の方は注意が必要です。

ミホ

 

今回は明るい白髪染めに移行する方法と注意点をご紹介します。

 

 

『明るい白髪染め』に移行する方法

ブリーチ

髪の色素を抜き1回で明るくできるが、ダメージが大きく縮毛矯正との相性が悪い。

 

美容室によってはブリーチの履歴があると縮毛矯正の施術を断られる可能性があります。

 

ハイライト

全体が明るく見え白髪がぼかせるが、髪にダメージのムラができ縮毛矯正が難しくなる。

 

ハイライトが入っていることで縮毛矯正の薬剤のパワーを弱めないといけないため、部分的にくせがのびなかったり明るくした部分がヂリヂリになってしまったりするリスクがあります。

 

ブリーチを使わず徐々に明るく

数ヶ月かかるが髪への負担を最小限に抑えられる。

 

まとめ

髪を明るくするにはそれなりのダメージを伴います。

 

ブリーチやハイライトは髪への負担が大きいうえに、退色も早いので綺麗な色を保つのも大変。

 

縮毛矯正をかけている方、これからかける方は

ダメージを最小限に抑えつつ明るい髪色に切り替えることができる③の方法が適しています。

 

縮毛矯正と両立できるよう、無理のない選択をしましょう。

 

ちなみに、

 

すでにブリーチやハイライトで髪を明るくしてしまったけど、縮毛矯正をかけたい

お客様

そんな場合はまずはLINEでご相談下さい。

 

髪の状態次第ではアプローチできます。

ミホ

 

 

 

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