「ヘアカラーで頭皮が痒い…」その原因と解決法5選!もう痒みに悩まない方法とは?Part1

「ヘアカラーをしたら、いつも頭皮が痒くなってしまう…」そんなお悩みを抱えていませんか?実は、ヘアカラーで痒みを感じるのは、ジアミンアレルギーやカラー剤の刺激、さらには塗布方法や頭皮ケアの不足が原因かもしれません。

この記事では、

ミホ

美容師なのにジアミンアレルギーです…

の私がヘアカラーによる痒みの原因と、具体的な対策方法をわかりやすく解説します。痒みを防ぐおすすめのカラー剤や、頭皮を守るケア方法、さらに皮膚科に行くべきタイミングまでしっかりお伝えします!

「もう痒みに悩まないで、快適にヘアカラーを楽しみたい!」というあなたへ。この記事を読めば、次回のカラーがもっと安心で楽しいものになるはずです😊

それでは、さっそく見ていきましょう!

1 ジアミンアレルギーの可能性

結論から言うと、ヘアカラーで痒くなる一番の原因は「ジアミンアレルギー」の可能性があります。ジアミンは、特に白髪染めに使われることが多い酸化染料の一種です。この成分が皮膚に触れることで、アレルギー反応を引き起こし、痒みや赤み、腫れといった症状が現れることがあります。

例えば、カラー中に「なんだかピリピリするな」と感じたり、翌日に「頭皮がポツポツ赤くなっている…」なんてことがあれば、ジアミンアレルギーを疑ってみると良いでしょう。

対策としては、ジアミンを含まない「ジアミンフリー」のカラー剤を使うのがベスト。また、カラーをする前には必ずパッチテストを行い、肌に異常がないか確認しておくことも重要です。

正直、私も以前、ヘアカラーをしてから数日後に頭皮が痒くて眠れないことがありました…。そのときは、皮膚科で診てもらい、ジアミンアレルギーが判明しました。それ以来、ジアミンフリーのカラー剤に変えてからは、痒みが出なくなりましたよ!

2 敏感肌や乾燥肌による影響

ヘアカラーで痒くなるのは、アレルギーだけではありません。実は「敏感肌」や「乾燥肌」の人も痒みを感じやすいんです。特に冬場など、乾燥しやすい季節には、カラー剤の刺激がダイレクトに頭皮に伝わってしまうことがあります。

例えば、普段から顔や体の肌がカサつきやすい方は、頭皮も同じく乾燥している可能性が高いです。乾燥した頭皮はバリア機能が低下しているため、カラー剤の成分に敏感に反応してしまいます。

対策としては、カラー前に頭皮専用の保湿剤を使うことが有効です。また、カラー後には保湿効果の高いシャンプーやトリートメントを使うことで、痒みを防ぐことができますよ!

3 カラー剤の成分と刺激の関係

ヘアカラーで痒みを感じる理由には、カラー剤の成分そのものが影響している場合もあります。特に、市販のカラー剤には発色を良くしたり、色持ちをよくするために「酸化剤」や「アルカリ剤」が含まれていることが多いんです。

例えば、「ピリピリする…」と感じたときは、カラー剤に含まれる「過酸化水素」や「アンモニア」が原因かもしれません。これらの成分は、髪のキューティクルを開き、色素を内部に浸透させる役割がありますが、同時に頭皮の刺激となることがあります。

対策としては、低刺激の「ノンアルカリカラー」や「植物由来の成分を使用したカラー剤」を選ぶことが有効です。また、セルフカラーをする際は、頭皮に直接つかないように塗布する工夫もおすすめです!

4 塗布方法や時間の問題

実は、カラー剤の「塗布方法」や「放置時間」も、痒みの原因になることがあります。特に、カラー剤を頭皮にベッタリとつけてしまったり、推奨時間よりも長く放置した場合、頭皮が刺激を受けやすくなります。

例えば、サロンでは専用のブラシを使って、頭皮に直接つかないように塗布するテクニック「ゼロテク」がありますが、セルフカラーの場合はなかなか難しいですよね。さらに、「しっかり色を入れたい!」と長時間放置するのも逆効果です。

解決策としては、以下のポイントを意識してみてください:

• 頭皮につかないように塗布する(ヘアラインや分け目は特に注意!)

• パッケージに記載された放置時間を厳守する

• 放置中に刺激を感じたらすぐに洗い流す

これだけでも、かなり痒みを防げるようになりますよ(フラックスではセルフカラーは他の施術の妨げになるのでオススメしていませんが…)!

5 カラー後の頭皮ケア不足

「ヘアカラーをしたら、終わり!」ではなく、実は「カラー後の頭皮ケア」も非常に重要です。痒みの原因の一つに、カラー後の頭皮に残った成分や乾燥によるトラブルが挙げられます。

例えば、カラー剤がしっかり洗い流せていなかったり、カラー後の頭皮が乾燥してしまうことで、痒みが引き起こされます。特に、市販のカラー剤を使った場合、自分ではしっかり流したつもりでも、実は残留していることも…。

対策としては、以下の方法がおすすめです:

• カラー後はぬるま湯でしっかりとすすぐ(少なくとも5分以上)

• 保湿成分が豊富なシャンプーを使う

• 頭皮専用の保湿ローションや美容液を使用する

フラックスでは、お流しの時に頭皮にカラーのアルカリが残らないように特別なトリートメントを使って処理します。

ミホ

と、長くなったので今回はここまでとしますね。次回は痒み対策について書きます。

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